切ったら絵が出る ちいさなべこもち べこもち「小菊」をつくろう

秋山直美

「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、季節の行事で親しまれているおやつです。できあがりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。ひと柄のべこもちをつくるまでのワークショップです。

秋山直美/あきやまなおみ

「かわいい」をテーマとした料理教室「23番地cook~人と料理の交差点」を主宰。
青森まで出向き現地のお年寄りからべこもちの製法を学び、現代風にアレンジした図柄の開発や伝統的な図柄の作り方等を体系化している。

日 時:11月17日(土) 11:00~12:00
時 間:1時間(片付け時間込み)
定 員:12人
参加費:3,240円(材料代含む)
対 象:どなたでも
持ち物:なし

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