珈琲を楽しむ会

大坊勝次

【チケットは完売いたしました。ありがとうございました】

南青山で38年間、多くの人たちに愛されてきた「大坊珈琲店」は、2013年末に閉店しました。その店主であった大坊勝次さんの珈琲やお店に対するこだわりは書籍『大坊珈琲店』に綴られています。いまでも自宅で珈琲豆を焙煎し、珈琲にまつわるイベントなどに参加されている大坊さんに、一日大坊珈琲店をお願いしました。お店で出されていた珈琲2種類(3番と4番)とチーズケーキを味わっていただきます。大坊さんには焙煎の仕方や珈琲の淹れ方についても語っていただきますので、貴重な機会にぜひお越しください。

 

撮影:関戸勇

大坊勝次/だいぼうかつじ

1947年岩手県盛岡生まれ。南青山の喫茶店「大坊珈琲店」の元店主。1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより惜しまれつつ閉店。著書に『大坊珈琲店』(誠文堂新光社)、『珈琲屋』(森光宗男との共著/新潮社)、『大坊珈琲の時間』(キムホノとの共著/自由空間)などがある。

日 時:11月17日(土) 13:00~15:00
時 間:2時間(片付け時間込み)
定 員:20人
参加費:3,240円(珈琲2種、チーズケーキ付き)
対 象:どなたでも
持ち物:なし