ニャンドゥティのアクセサリーをつくる

岩谷みえエレナ

ニャンドゥティは、南米パラグアイに伝わるレースのこと。

女性の仕事として受け継がれてきたパラグアイを代表する手工芸品です。

原色をふんだんに使った鮮やかな色彩と、パラグアイの自然と暮らしから生まれた模様が美しいレースです。

普段の装いに取り入れたくなる配色とデザインのアクセサリーをいくつか作ります。

ニャンドゥティは、枠に張った布を土台に、縫い針1本と細い糸を使って、糸を放射状や平行に渡したものに、かがりや結び、織りを加えて、模様を作るレースの手法の一つです。

レースの手法としては、めずらしい手法ですが、テクニックの種類は少なく、シンプルです。

岩谷みえエレナ/いわたにみええれな

パラグアイのラ・コルメナ生まれの日系二世。 日本人の夫の転勤に伴いアルゼンチンとパラグアイに暮らす。パラグアイでニャンドゥティを習得。Academia Mie Elenaの名前でニャンドゥティ教室を主宰すると共に、大使館のイベントやパラグアイフェスティバルに協力するなど、パラグアイ文化の魅力を広めることに努めている。パラグアイではニャンドゥティ職人が高齢化し後継者が少なくなりつつあるが、日本でニャンドゥティのファンが増え、流通が大きくなることが、現地での文化の継承や発展にも役立つという思いから活動している。2015年より、パラグアイ国立伝統工芸院(IPA)公認ニャンドゥティ指導員。2018年より、イタグア市のニャンドゥティ文化振興プロモーター。

日 時:11月18日(日) 14:00~16:00
時 間:2時間
定 員:8人
参加費:3,000円(税込・材料代含む)
対 象:はじめての人もOK
持ち物:筆記用具と糸を切るためのハサミをご持参ください。

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