えんぎもんフェルト 羊毛で佐原張り子の「招き猫」・津屋崎地方の「モマ笛」作り

緒方伶香

その存在感とデザイン性が見直されている、郷土玩具やお守りなど、日本の縁起物。
中でも、最近TVで話題の「モマ笛」(ご利益は不苦労)と「招き猫」(ご利益は商売繁盛)を、羊毛が固まる特殊な針・ニードルパンチを使って作りませんか?
手のひらサイズのシンプルな形は、羊毛フェルトがはじめての方にも、気軽に挑戦して頂けます。当日は2回開催予定。1回目は招き猫、2回目はモマ笛を作ります。お申込み時に1回目、2回目どちらかご希望の回をご記入ください。続けてのご参加もOKです。縁起物の頒布会もその場で開催予定!是非遊びに来てください。

緒方伶香/おがたれいこ

美大卒業後、テキスタイルデザイナーを経て、「アナンダ」吉祥寺店のスタッフとして羊毛のしごとにたずさわる。現在、ワークショップのほか、テレビや雑誌、広告で羊毛の手仕事を紹介。著書に『えんぎもんフェルト』『羊毛フェルトの教科書』(ともに誠文堂新光社)『手のひらの動物・羊毛で作る絶滅危惧種』(主婦の友社)など。

日 時:11月18日(日) (1)11:00~12:30 (2)14:30~16:00
時 間:1時間30分(1回あたり)
定 員:各回10人
参加費:3,888円(材料費、書籍『えんぎもんフェルト』付き。すでにお持ちの方は同金額程度の書籍)
対 象:小学校高学年から(羊毛を固める特殊な針・ニードルパンチを使います)
持ち物:手ぶらでどうぞ

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